はじめに
土の作り方
種・苗の選び方
◆種まき
栄養分の与え方(栽培方法)
容器栽培(ベランダで野菜作り)
病害虫対策
作付けカレンダー
お勧めツール
質問コーナー
 栽培方法には、種から育てる場合と苗から育てる場合がありますが、いずれの場合も野菜の性質によって異なりますので、良く理解することが大切です。

種まき
点まき
ビール瓶の底などで一定間隔の窪みを作り数粒ずつまく方法です。
条まき
まき溝を掘って、溝に種をまいていきます。生育後の株の大きさによって溝の間隔を広げたり狭めたりします。
ばらまき
種が片寄らないように平均して全体にまく方法です。

 種まき後は、土をかぶせますが、厚さの目安としては種の2〜3倍です。あまり深すぎると、発芽率が下がる場合があります。

育苗・植え付け
 種を直接まくことが難しい場合には、ポリトロ箱やポリポットなどに種をまき、ある程度大きく育ててから畑に植え付けます。ポリトロ箱などへの種まきの方法は上記のいずれかの方法で行います。

 植え付けの時期は、本葉5〜6枚の頃が一般的です。あまり早い時機に環境を変えると生育に影響しますし、逆に遅くなると、根が巻き付いたりして植え付け後の根張りにも障害になります。

 植え付ける時は、株間(生育後を計算して決めます)に気をつけて少し大きめに深く掘り、土ごと植え替えます。

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